2010年12月12日 (日)

フリークではありますが

Pict0278 わたくし、何を隠そう筋金入りのうさこフリークです。かれこれ40年、このバツ口うさこが大好きでして。

冬の旅行で乗り換えで立ち寄ったオランダはそのうさこの生誕の土地。15年ほど前に初めて行った時は、かろうじて絵はがきが1枚あった程度で、日本のキャラクターグッズのようなものはなにもございませんでした。

Pict0262_2 Pict0263_2 Pict0264_2 ま~、それが空港にこのようにうさこのオンパレードになってびっくり。

う~む。なんだか、目の横にヒゲのあるキッチーとかいう猫を意識しすぎじゃないかなあ。このラインナップ。

海賊とか、おでこにバンソコとか、なんだかなあ。

Pict0270 デルフト焼きのうさこも売ってたりするんだけど、グッズとしては食指が動かんなあ。ふつ~のマグの方が可愛いぞ。

2010/12

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2010年12月 7日 (火)

甘いものもやっぱり

Dsc005760001 市庁舎1階にあるグラツカ・カヴァナ(Gradska Kavana)で、お茶。

日本で言うウインナーコーヒーのようなクリームがのったコーヒー(Kava sa slagom 17クーナ)とこのあたりの名物だという左下のプリン(Rozata 18クーナ)。「す」の入り具合がなんとも手作りっぽい。んまい♪

コーヒーにはお冷や付き。おお、ウイーン風ですなあ。

Dsc005770001 Dsc005780001 プリンの隣はマカロニタルト(Tarta od makarula)。名前通り、マカロニがぎっしり入って、ちょっとスパイシーな味。これだけでお腹いっぱいになりそう。

カフェのトイレをかりに中へ入ると、中はガラガラ。みんなテラス席なのね~。

2010/8

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2010年12月 5日 (日)

港町は魚がウマっ♪

Dsc006390001 ドブロブニクは港町なのでシーフードレストランもあちこちに。

わ~、おいしそうにゃ♪

せっかくなので、食べにいきました!

Dsc006950001 ガイドブック(るるぶ&地球の歩き方)に載っていた、旧港に面したところにあるロカンダ・ペスカリヤ(Lokanda Peskarija)。もちろん、テラス席。4人で、生かき、酒蒸しのムール貝、シーフードリゾットと

Dsc006910001 このエビのグリルで、飲み物もいれて1人80クーナ、というところ。1500円ぐらいって感じなので、かなり安い感じです!どの料理もこの黒い鍋でど~んと出てきました。

デザートにもいきたかったんだけど、ちょっと時間がなくて断念。

観光地料金でドブロブニクは高い、ってガイドブックにはあったけど、東京に比べれば安いんじゃないかなあ。

Dsc006960001 で、魚のおいしいところには猫。街中のはあんまし毛並みはよくなかったにゃぁ。

2010/8

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2010年12月 3日 (金)

意地でもアールヌーボーをドブロブニクで探す

Dsc005330001 15世紀に作られた噴水は現在でも大活躍。飲んだり、手を洗ったり。場所はこのルジャ広場(Luza trg)とピレ門を入ったすぐのとこの2カ所。市場で買ったいちじくをここで洗っていただきました。おいしかった~

Dsc006380001_2 2つの噴水を結ぶプラツァ通り(Placa)の北側は急な坂道。細い階段をよいせっと上がって行くと、レストランがいくつもある通りへ。

高いとこに行くと、見晴らしがいいかな~、と思ったけど、通りが狭すぎてあんまり見通せない。やっぱし、城壁でないと素晴らしい景色は堪能できないかぁ。でも、城壁って日陰、ないよねぇ…。

Dsc006680001

城壁は1週2キロ。結構アップダウンもあり、とてもこの暑さでは…と見晴らしのいい山側(北側)だけを登ることに。東側のレヴェリン要塞(tvrdava Revelin)からスタート!あ、ここは70クーナか10ユーロだ。(1週でも半周でも、はたまた2週しても金額は同じ)

階段を登れば絶景!と汗をダラダラかきながら城壁ウォーク。ミンチェッタ要塞 (tvrdava Minceta)からのパノラマは確かにいい! けど、暑い!とても景色を堪能♪って感じには…

Dsc006750001 ピレ門のところでとっとと下に降りて、再び路地を散策。

おお、やっぱり歩けばアールヌーボーにあたるなあ。ザグレブ風というかウイーン風というか。

ふ~、日陰はいいにゃあ。

2010/8

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2010年11月29日 (月)

アドリア海クルーズ(?)

Dsc006230001_2 ドブロブニクの海岸はごつごつ岩場のところが多く、日本のような海水浴♪って感じではなく、ちょこっと足ぐらいつけたいな~って思ってもちょ~っと難しい感じ。

Dsc005680001 なので、クルーズ(!?)に出ました!

グラスボートという船底が見える15人程度が乗れる船でお向かいのロクルム島(Otok Lokrum)をぐるりと回るコース。50分ぐらいで75クロアチアクーナもしくは10ユーロ。旧港から乗れます。

船が走ってる間は快適なんだけど、魚を見るためにエンジン切ると結構揺れてコワイ。水俣湾で水上タクシーがエンコして30分ぐらい漂っていたのを思い出したよ~。ぷるぷる。

Dsc005630001 ロクルム島はドブロブニクの港から1キロも離れていないのに、やっぱりこっちの方が海はきれい。

おお、入江の崖の感じがポルコ(映画「紅の豚」)の島のよ~だ。あそこは砂地だったけど。

泳いだり焼いたりしてる人も。ヌーディストビーチもあったりするんだな~、この島。

潮風にあたってもベタベタしないのは、やっぱりこっちは湿気がないからかなあ。

Dsc006000001 アドリア海に沈む夕陽。明日もいい天気だね。

2010/8

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2010年11月27日 (土)

ドブロブニクのソラ

Dsc004970001_2 海に突き出して見える街がアドリア海の真珠といわれる、ドブロブニク。ん~、アドリア海とソラの境目がわからないくらいいいお天気♪

街の全景をみるには街をちょっと東へ行ったとこがベスト。この位置からだと午前中に街を見るのが、逆光にならなくていいのだとか。

日差し、強い~~~。焼けちゃう~~~。

Dsc005020001

街の入り口、ピレ門。ドブロブニクの街はぐるりと城壁に囲まれていて、大型リゾートホテルは結構、街から離れたところにあったりする。ホテルから街へ行く時も、戻る時もこのピレ門前のバス停から。なもんで、いつも人でごった返してる感じ。

Dsc005070001 門を入ったところに、1991年の内戦で被害にあったところの地図があった。赤く塗られているところは焼け落ちた建物、黒三角は直接爆撃されたところ…との説明。

現地ガイドのアナ嬢は「独立戦争」って説明してたなあ。そういう感覚なのかあ、こっちのヒトにとっては。

2010/8

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2010年11月25日 (木)

ボスニア・ヘルツェゴビナのソラ

Dsc004240001 クロアチアの海岸沿いをドブロブニクへ南下する途中、9キロだけボスニア・ヘルツェゴビナ領。

ツアーはうまく作られてて、ここネウムのレストラン兼お土産物屋でトイレ休憩。添乗員・中原さんの「買い物も立派な復興支援です」という言葉に山のように菓子などのお土産を買いこむ日本人なのでありました。ユーロでお支払い可能というサービスのよさ。

Dsc004340001 すぐ、またクロアチア領。

アドリア海に浮かぶ島々の姿がホントに映画「紅の豚」の世界。つづら折りの道をたどりつつ、赤茶の屋根の家々と木々の緑、青緑の海が見えるのはサイコ~♪

2010/8

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2010年11月23日 (火)

スプリットのアールヌーボー温泉♪

Dsc003420001 アドリア海に面したスプリットには、新鮮な魚市場も。

いわしっぽい見慣れた魚がやまもり。おいしそ~♪うにゃうにゃ

この市場、ハエとか虫が全然いないのです。その理由がこのあたりに沸く温泉が理由だとか。で、その温泉をいかした病院がこの市場の隣に!

Dsc003260001 おおおおお!アールヌーボー。プラハによくある感じの建物だわ。ガイドブック(るるぶ)によるとウイーンで修業したスプリットの建築家が1903年に建てたらしい。ガイドでは旧硫黄温泉って書いてあるんだけど、現役の病院らしい。現地ガイドのアンドレアさんも「Hospital」と言っていたし。

ちょっと黄色がかった壁の色も温泉の成分だ、とアンドレアさんは言っていた感じ。ドイツでよくある飲むタイプの温泉ではなく、つかるタイプらしい。肌にいいそうで。

Dsc003270001 Dsc003450001 上部を拡大すると左のようなこんな感じ。いいなあ。内装もすごいのかなあ。入り口のとこに案内板が掲げてありました。ふむふむ。

Dsc003500001 短時間のスプリット滞在でしたが、もうひとつ見つけた~。これもアールヌーボー♪きれ~♪

場所は宮殿西側のナロドニ広場。ううむ。もっと歩けばあるのかも知れんぞ。じっくり歩いてみなくちゃだわ。

2010/8

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2010年11月21日 (日)

スプリットのソラ

Pict0197_3 4世紀の宮殿跡がまちの起源になっているスプリットのまち。後ろに見えている壁(?)も真ん中あたりはおそらく作った当時のものを再利用か…な。宮殿はおよそ100メートル強四方。ちょっと迷路っぽい印象。

Pict0201_4 宮殿跡として見学できる部分は地下。観光地と人々の暮らしが隣接していてちょっと不思議。

もともとの建物を生かしているからか、平地のはずなのに、ふらふら歩くとけっこうアップダウンが。だから迷路に思えるのかぁ。

Dsc003200001_2  天井が落ちた丸いドームで、歌声が。このあたりではクラパというアカペラの男性コーラスが有名だそうな。反響がいいのかな。ここは。

ちゃんとCDなんかも売っております。

 

   

Dsc003690001_2 Dsc003670001_2 まちの市場には色とりどりの果物。左の写真手前の緑の果物はいちじく。おいしかった~♪

紫のはプルーンかなあ。赤い桃はセザンヌの絵の桃っぽい。プラム?

2010/8

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2010年11月19日 (金)

トロギールのソラ

Dsc002850001 トロギールはアドリア海に面した街で、城壁の外側に堀を作って島になっちゃったところ。

向こうに見える塔(聖ロブロ大聖堂の塔)の感じがどことなくベネチア風。

Dsc002790001 街の感じも、この見通しがきかない狭い路地ばっかり、ってとこがちょっとベネチアっぽいなあ。迷子になりそ。

緯度的には網走と同じぐらいなんだけど、日差しの強さも生えてる樹も南国!です。

焼けちゃう~~~。

 

Dsc002900001 キオスクっぽい街中のお店。どことなく旧東欧っぽいです。

公共トイレとか、数年前まではかなり旧東欧ちっくな古いものが残ってたらしいんだけど、ここ数年でどんどんキレイになってる、と添乗員さんは言っておりました。便利になるのはいいけど、風情(と言っていいのか?)は薄れていく感じ。

2010/8

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